June 25, 2024

デイリーニュース Vol.9 3月18日

本日もMakati Metro ManilaそしてMactan Cebuの状況を共有してまいります。

本日もMakati Metro ManilaそしてMactan Cebuの状況を共有してまいります。

また本日は弊社のオーナー様限定FaceBook pageであるオーナーズ倶楽部にてFB Liveを行い、

現在の我々の置かれた状況、

実際のMetro ManilaやCebuの状況を一緒に写真や動画を見ながら我々の意見も含めご報告しております。

また代表の藤原よりこれらのフィリピン国内の状況につき、

弊社自身も「緊急事態宣言」を発表した経緯をご説明しております。

以下のURLより動画の内容をご確認いただけますので是非、ご確認くださいませ。

動画URL
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2F8Nmd4rX_FNg%3Ffbclid%3DIwAR3GETR-9LwDkn0a1Z3jDbZFcKlyMYzwv4VIkgYBu7S7ANZEZKmxTWy1s6c&h=AT1rGOT_3mjgVkwjSyA0NKHsmRyk5sw44CtZv_GzEuyRfuNI5BDDgqyZPlyBZjFhV3Bg7CugsHlnNBsWLE55H7VOldiCccCZtdZ67OGgADCtvhpGQlmZ8j-0DD7I6Vs3uFEoLw

まず本日午後4時時点でMetro Manilaエリアの感染者総数は202名におよび17名の死亡者が報告されております。

それに伴い各市政、地方自治体がそれぞれの範囲において追加でのLock Down(市中隔離)などの追加措置を国政からの発表に加え、行っております。

そのような中でいくつかの動きが各団体や通信・電気インフラ会社から発表されましたのでそれらをご報告致します。

ニュースメディア CNN Philippines
オフィスを構えているビルの他のテナントから感染者が出たため、オフィスからのニュース放送を一時中断することとなったそうです。ただし、現場からの中継やSNSでの情報発信、オンライン記事などは継続配信となります。

医療従事者向けの無料シャトルバス設置
副大統領オフィスより6つのルートで昨日から問題となっている自宅隔離対象外となるはずの「医療従事者」の通勤手段の確保が行われました。

Philippine 2大フライトキャリア、20日以降全便キャンセル
フィリピン国内の2大フライトキャリアとなるPhilippine AirlinesとCebuPaicificで国内外の全てのフライト便のキャンセルを決めました。また東南アジアで多くの便を就航しているAir Asiaのフィリピン現法もほとんどの国内線のキャンセルを決めたそうです。

大手銀行、支払い猶予の設定
国内大手銀行のBDOやMetrobankなど(その他数行)から銀行ローンやクレジットカードの支払いを約30日間の支払い猶予期間を設定することを決めたそうです。

通信業、電気水道などのライフラインインフラ
使用料の支払いに30日間の猶予期間を設定するとのことです。

ホテル業、宿泊業
新規でのチェックイン、および宿泊予約の受付は禁止となるそうです。既存の宿泊者に対するサービスの提供のみが継続可能とされます。

上記のように、各機関の対応が発表され、動きが見え始めております。

【セブ】
セブ島(マクタン島を含む)では今朝の時点までは感染疑いが65名いるものの、感染者は0名でありました。

しかしながら本日午後4時に初の感染者の報告があり、

セブ初の感染者報告となりました。

セブエリアでは州知事より既にCommunity Quarantine(隔離措置)が発表されておりますが、

今後、今回の第1号発症によりさらなる隔離措置、より狭い範囲の行政からの隔離措置などが予想されます。

従いましてマニラでも認められたような、通勤移動に関するパニック、食料品・医療品に対する買い占めなどのパニックなどにつながる隔離措置の強化・拡大が実施されるであろうことを強く懸念されます。

以下、本日のセブエリアで新たに入りました情報や対処処置に関する発表でございます。

感染者1名発症
酒類禁止(セブエリア限定)
門限後のShuttle Busの手配(セブエリア限定)
買い占めパニック
セブではマニラ首都圏ほど厳しい隔離措置が行われているわけではありませんが、

既に実施されているエリア移動制限、入国制限、各コンドミニアムのアメニティ利用制限など加わり、

拡大隔離措置になる前からも既に観光産業や留学産業へ多大な影響を及ぼしております。

本日、Metro ManilaでのEnhanced Community Quarantine(拡大隔離措置)の実施後2日目、またセブエリアでのCommunity Quarantine(隔離措置)実施後2日目となり弊社でも各種対応をテレワークにて実施していくEmergency 対策Team を組成しCompany orderを作成、従業員と顧客に対し必要な措置、対処を行っていく動きを