June 25, 2024

フィリピンと日本COVID-19比較 Part.11

2020-12-25(data:25日0:00時点)

クリスマスも終わりを迎え、営業している企業は年末商戦に突入しますね。
それでは、今日も最新の情報をお届けしていきたいと思います。

まずは、今日の陽性者数と退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数に注目して見ていきます。

そうなんです。日本の陽性者の増加が止まりません。
日本の陽性者増加数がPart.10でコロナ始まって以来、最大数出たとお伝えしましたが翌日の今日。上回る数値が発表されました。
これにより陽性者の増加数が多い日は1位12/25 3,589人、2位12/24 3,258人、3位12/18 3,208人となり、すべて12月に集中しました。
3千人を超える陽性者が出る日も日常と化してしまうのでしょうか。

 

また、連日の陽性者の増加によりフィリピン日本共に治療中の方の数は一向に減少しそうにありません。

それもそのはずです。
Part.10では、陽性者1日平均がフィリピン1,540人から今日は1,576人になり、日本は2,750人から2,833人に増加しました。病床数に空きはあるとはいえスルー出来ない問題です。
更に日本のクリスマスは東京都内各所で大勢の子供から大人まで様々な外出者を見かけました。
かくいう私も別の活動があり外出していたので目撃した始末ですが、とても都内の感染者の急増に警戒しているようには伺えませんでした。

 

死者が出るという事は直感的に恐怖・警戒に繋がりやすいですが、陽性者も増え続け死者も増加の一途を辿る中で日本での警戒度は薄まり始めています。

抗体が発生するワクチンだけではなく、ウイルスに有用な治療法や特効薬も医療関係者は日々奮闘していますが究明には至っておらず死亡率も上がり続けています。
究明した研究者はノーベル賞受賞間違いなしですね。

さて、次回Part.12では12月26日の最新データと前日比などの情報をお届けしていきたいと思います。

それではまた、次回〉〉〉

参考:厚生労働省「国内発生状況など」
東洋経済オンライン「国内感染状況」
department of health「UPDATES ON NOVEL CORONAVIRUS DISEASE (COVID-19)」