April 17, 2024

フィリピンと日本COVID-19比較 Part.21

2021-1-6(data:5日0:00時点)

今日の感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。
まずは、今日の陽性者数と退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。
フィリピンでは3日連続の新規陽性者数千人未満となりました。
しかし、退院者数96人と低迷中です。このような数字も修正の影響なのでしょうか。


日本は三が日の検査件数半減の反動かと思われますが、陽性者が3,500人も増加しました。
退院者は2,732人いましたが、治療者は1,176人の増加に加え重傷者が771人に上り医療崩壊へと進んでいます。

フィリピンと日本の差がどんどんと開いていき、日本の回復率は減少していく一方です。
フィリピンは着実に感染者・治療者が減少しているのを感じます。
また、前回まで死者数が4日連続1桁を記録していましたが今日では一気に増加しました。
これらの数値は保健省から来ているものですが、研究所のライセンス停止問題などが重なっているので、今回もしわ寄せがきているのかもしれません。

フィリピンでは1桁が続いていたため死者数も減少しているかのように感じますが、前1週間と比べると増加していることが分かりました。

逆に日本は減少してはいますが、現在フィリピンの倍以上の死者が出ていることは変わらず、死者・陽性者の増加は止まりません。
明日以降は再び検査件数が増加していくことが予想されるため、陽性者・治療者が増加していくことが予測されます。

日本でもワクチンに関する様々な情報が出回っていますが、現在の報道ではワクチン接種が始まるのは2月頃。
ですが、日本国内の感染者増加の傾向などを見ていると接種が始まる前に本格的な医療の崩壊が起きてします可能性が高いです。
医療崩壊の兆しを感じる報道がありましたが、一部情報操作され現在はネット上から関連のニュースが削除される始末。
未来のためにも幼い命を逃してしまうようなは無くしたいですね。

さて、次回Part.22では1月6日の最新データなどの情報をお届けしていきたいと思います。

それではまた、次回〉〉〉

参考:厚生労働省「国内発生状況など」
東洋経済オンライン「国内感染状況」
department of health「UPDATES ON NOVEL CORONAVIRUS DISEASE (COVID-19)」