June 14, 2024

フィリピンと日本COVID-19比較 Part.25

2021-1-10(data:9日0:00時点)

今日の感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。
まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。
いよいよ日本のグラフは、緩やかな上昇から勢いのある曲線へと変貌しました。

日本の新規感染者は7,848人。
2日連続7千人越えです。もう、明日には8千人すら超えそうで怖いです。
フィリピンの半数以下だった感染者数も、今ではフィリピンの数値にかけ足で追いかけています。
ですがフィリピンも1,945人と、今日で4日連続増加しています。

両国とも増加しているため患者も増加しますが、日本の増加の割合は非常に高いためグラフは急激な変化を示しています。

明日は月曜日なのでフィリピンの修正された数字が届けられることを考慮すると日本とフィリピンの医療現場の差は数字上は正に天と地の差ではないでしょうか。
いくら医療設備や制度が整っている日本といえど、患者はコロナ関連だけではないため戦場と化しているものと思われます。

日本もそろそろ厳格な処置をとらなければ歯止めをかけることはできないのかもしれません。
緊急事態宣言下3日目なので、効果というよりも結果が表れるのはもう少し先になると思いますが、減少を示すのか疑問が残ります。

そして日本は2度目の死者数70人越えです。

日本は、そもそもの陽性者の増加や治療者が多いので回復率が減少し、死亡率も減少していますが医療崩壊が叫ばれている現状では終息時の数値がどれだけ変化するのか予測ができません。

フィリピンは相も変わらず情報の正確性に欠けるので、別の面で予測ができず、日本・フィリピン共に宙ぶらりんな状態ですが、現状数字だけ見るとフィリピンの方が落ち着いているように感じます。

2021年。
始まって10日ですが、今年落ち着くのかどうかは専門家ですら予測ができません。

さて、次回Part.26では1月10日の最新データなどの情報をお届けしていきたいと思います。

それではまた、次回〉〉〉

参考:厚生労働省「国内発生状況など」
東洋経済オンライン「国内感染状況」
department of health「UPDATES ON NOVEL CORONAVIRUS DISEASE (COVID-19)」