June 20, 2021

Part.49 減少見えないフィリピンと1本の蜘蛛の糸なのか日本

2021-2-23(data:22日0:00時点)

終息フェーズに入ったように見えるためか、最近の日本(東京)は人の出が多いように感じます。
ニュースでも段々と取り扱われる頻度も減り、ワクチン関連のニュースが大きく出ていますよね。色々な話題が幅広く取り扱われる事はいい事ですが危険性のあるものはしっかりと国民に届くようにしてほしいです。

それでは本日も感染者の推移を見ていきましょう。

日本、いよいよ感染者数が千人を下回りそうです。
そうなるといよいよ、経済の活性化が期待されるところですがそう簡単にはいかないですよね…。

 

一方のフィリピンは新規感染者数が微妙に増加を見せています。
休日は人がごった返すようなモールなどはがらんどうの状態なのに、忙しなく記録される陽性者たちはどういったルートで感染しているのでしょうか。
フィリピンでの感染収束の鍵はもしかしたらそこにあるのかも知れません。

感染する危険も感染させてしまう危険もない国に早期になることが、今後の世界経済に関連してくるとなると一早い問題解決が望まれます。

先日治療者数が2万人を下回った日本。
現在も順調に減少しており、ついに回復率は94%になりました。

しかし、地域によっての偏りが大きいために一部地域では現在も逼迫状態が続いている現状です。

そして、今回修正が行われたフィリピン。
今回は1万人に達しず、9,732人で依然として治療者数が高水準で停滞しています。

陽性者に増加が見受けられる以上は、より過酷な状況に追い込まれる可能性も大いにあります。
早期の新たな徹底した感染拡大防止対策を行うべきでは?と思いますが、既に1年を超えるCOVID-19に国民も機関も疲弊しきっているように感じます。

日本の死者数は、治療者が減少したことで若干の減少が見えます。
しかし、21日時点で死亡率は1.7%から1.8%に増加しました。
2月に入ってからは、死亡率の増加が激しく死者の増加を痛感します。

同じくフィリピンも2月に入ってから死亡率は2.1%にまで上昇しています。

 

日本は感染者の急増が背景にあるので納得もいきますが、フィリピンの死者増加の要員はいったい何なのでしょうか…。

 

さて、次回Part.50は2月24日分までの集計の結果となります。
死者数0が一番いいのですが、そうはいかないものですね。
ワクチンが入ってきたのであとは死亡率を下げる…5ALAの実際の効果に期待ですね。導入されるのでしょうか。

それではまた、次回〉〉〉

参考:厚生労働省「国内発生状況など」
department of health「UPDATES ON NOVEL CORONAVIRUS DISEASE (COVID-19)」