June 20, 2021

デイリーニュース

2021-1-20(data:19日0:00時点) COVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 最後に大事なお知らせがあります。 それでは今日の陽性者数/退院・療養解除数から見ていきましょう。 検査避けの影響が今週も出ています。 フィリピンでは新規感染者1,348人と控えめな記録がでました。退院者の数値は変わらず低いです。 対する日本は検査避けがあったにもかかわらず、感染者6,152人が確認されました。 ついに治療者が7万人に上った日本ですが緊急事態宣言はどこへやら、昼も人が多く、電車もすしずめ状態。もはや20時に飲食店が閉まる国のようです。 そして増減を繰り返すフィリピン。なかなか一筋縄とはいきません。 治療者は1月第3週に入ってから増加傾向にあり、退院者の数も減っています。 1月第3週は死者の増加も大きく、観測を始めてから類を見ない方が無くなっています。 フィリピンの死者が増加する一方で感染者が続出していた日本ですが、全体から見ると死者の爆増は見受けられませんでした。 しかしながら日本の重傷者数はついに千を超え、1,001人を記録しました。一晩で29人もの方が特殊な機械を必要とする状況に迫られたと考えると恐ろしいですよね。 私たちができる感染拡大防止法は手洗いうがいやマスクの着用、外出自粛などがありますが、感染者のために私たちができることは何もないのでしょうか……。 【お知らせ】…

2021-1-19(data:18日0:00時点) 今日もCOVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 18日0:00時点の数字なので、17日(日)のデータになるわけですが、日本のPCR検査の件数が1万6千件と減少。15日(金)には7万人も検査を受けていますが、16日(土)4万5千人も含めて土日検査避けがあるように見えます。フィリピンも同じ状況にあります。 陽性者の増加数のグラフが山あり谷ありになるのはこういったものも関係しています。 それでは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 フィリピンの年末の減少はどこへ行ってしまったのか、1日の感染者数が2千人前後に戻ってしまいました。これにより、平均感染者数は1,857人/週 に上昇しています。 日本は年始の休み明け以降5千人以上の感染者が継続して確認されていて平均感染者数5,840人/週 となりましたが、順応は早く既に5千人超えも日常と化しました。 フィリピンの今日の数値ですが、DOHからの発表によると期限までに報告しなかった4つの研究所の報告が含まれていないとか。となると、再び退院者が少なく治療者が増えた今日の数値ですが「見えない患者」がいるということになります。 観測を始めてからフィリピンの治療者が3万人を超えたことはありませんが、修正された数値と明日以降の数値が合わさると3万人に達するのもそう遠くはないのかもしれません。 日本は今年に入ってから回復率が5ポイントダウンとなり、厳しい状況を示しています。 治療者も明日には7万人に到達するでしょう。 今週半ばには検査件数が減少したことで減少を見せるものと思われますが気を緩めないことが大切です。 フィリピンの合計死者数は9,909人となり、1日の死者数に差がありすぎるので先が読みにくいですが、今月中にも1万人に到達する可能性が大きいです。感染者50万人に対して死者1万人。フィリピンでのCOVID-19による死亡率は今現在2%となります。…

2021-1-18(data:17日0:00時点) 今日もCOVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 フィリピンでは昨年8月のピークを切り抜け、規制もかけ年末になるとだんだんと感染者の減少していましたが、今日の報告で50万人に達したことが分かりました。 34日間で日本では新たに14万人の感染者が記録されました。総数の半分に上りそうな人数がこの1カ月で感染しています。 それに対しフィリピンでは、4万8千人の感染者と抑え気味。日本の3分の1ほどしか感染していません。まるで昨年の日本のようです。 ですが、波が去る前と後では状況が異なります。一通り荒らされたフィリピンと嵐の前の静けさだった日本。日本は現在進行形で大嵐が横断しています。 病床にまだ余裕はあれど、医療従事者の数は比例しないので尚も日本では泥沼に沈んでいきます。 フィリピンは修正が入り、治療者が約4千人減少しました。今までの修正での数値の減少が7千人程いたことを考えるとだんだんと精度が上がってきているようにも感じますが、DOHの報告では期限内に提出しなかった研究所がまだあるようで改善を求めています。 また日本では治療者が6万人に到達してから今日で1週間となりますが既に7万人に到達しそうな勢いです。 夜になると渋谷の駅前で物申している人々がいるのですが、掲げるパネルには「マスクはいらない」「自粛必要なし」「COVID-19 is a lie」「3密必要なし」「PCR検査をやめろ」と書いてあり、訴えている人々がいました。もちろんマスクもせず… 罰則を設けられない日本ではこんなことが起きています。…

2021-1-17(data:16日0:00時点) 今日もCOVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきます。 フィリピンの陽性者数は2千人超えが連続し、明日には50万人に到達してしまいそうな勢いです。 昨年末には、千人台まで感染者が落ち着いていたため収束かと思われていましたが、年末年始のイベントに加え「ブラックナザレ」で招集がつかない地域もあり、年始~今週にかけて感染者の増加が顕著になっています。 日本は6,685人で2日連続の6千人超えです。週明けには再び7千人を超える数値を記録しそうです。 また厚生労働省の発表によると、東京や大阪を含む18都道府県における13日時点での病床の使用率が50%以上に達している状況になります。 刻々と侵食していっています。 フィリピンでは、治療者人数が3週間前まで逆戻りしてしまったかのような上昇率です。明日には修正された数値が記録されると思われますが、数値がどこまで下がるのか。感染者の増加に伴い入国制限は1月末まで延長され、拡大防止に努めています。 日本は治療者1,510人増となり、退院者が過去最大を更新し続け5,496人を記録していても追いつきません。 死者数は日本がやや下がり、65人。フィリピンがまたしても1桁の8人。 日本は重症者が965人と終わりが見えず、重傷者用の病床使用率を含むと50%を超えるのは神奈川を加えた19都道府県に上るほど緊迫した状況になります。 フィリピンの1桁が実測値とする場合の高低差には何か要因があるのでしょうか。 やはり収束はまだまだ先のようです。 1月も残り2週間となり、来月にはフィリピン・日本共に医療従事者へのワクチン接種が始まる段取りですが、両国ともワクチンへの不信感は拭えないままとなっています。…

2021-1-16(data:15日0:00時点) 今日もCOVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきます。 陽性者の増加数のグラフを少し変更しました。 こうして見るとやはり、日本とフィリピンの陽性者の数に差があるのが伝わります。 Part.30でお伝えしたように検査件数が増えたことで今日の数値は大きく増えました。 フィリピンは2,041人と若干上昇しましたが、日本は比にならない6,586人となり前週の軌道を追いそうです。 日本は退院者が4,798人と過去最大数です。また、フィリピンでの退院者は最近の増加に対して、退院者485人と減少傾向にありますがもはやこれも定例となりました。 フィリピンは数値が修正されるとはいえ、先週の数値よりもやや増加気味なところを見ると帳尻合わせでどうハマるのかが気になるところです。 日本は治療者6万5千人になり、最大人数を日々更新し続けています。 そしてフィリピンの死者数がまたしても… 一体なんでこんな数値になっているのでしょうか。他サイトでも特記されておらず、実測値として取り扱われています。 日本は2日連続の80人超え。一週間の死者数は319人となり、総数の7%を占める結果に。 感染者の増加に伴い、死者の急増も止まりません。 さて、次回Part.32では1月16日の最新データなどの情報をお届けしていきたいと思います。…

2021-1-15(data:14日0:00時点) 今日もCOVID-19に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきます。 検査を避けていたと思われる人々が、連休明けで一斉に検査を受けた結果フィリピンでも日本でも感染の増加が見受けられます。 フィリピンの新規感染者数は1,905人でとなり、検査件数の増加も重なり再び2千人台に上るものと思われます。 また、日本では3連休の影響で検査件数が減少していたため昨日まで減少を見せていましたが今日は5,841人の新規感染者が記録され、気の緩みに対して警告をされているようです。 そして、治療者数も相変わらずの右肩上がりです。回復率も下がるばかりで良い兆しはありません。 フィリピンの数値が週明けで再び修正されるようなら、日本とフィリピンの現状は正に天と地の差に見えるでしょう。 ただ死者数に関してはやはり全体数から見ても日本の方が少ないです。 フィリピンは昨日までの異常な数値が意識をずらしますが、2日間を除けば5日の58人ぶりの大きな数字です。 昨日一昨日の数値はやはり集計ミスの線が濃厚で、緊張感をもたらしました。 また、日本は死者数88人と急増化を見せました。 背景としては重傷者の増加が関連しているものと思われます。重傷者は現在、920人。状況の悪化は止まりません。 さて、次回Part.31では1月15日の最新データなどの情報をお届けしていきたいと思います。 それではまた、次回〉〉〉…

2021-1-14(data:13日0:00時点) 今日も感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 日本の新規感染者数は4,557人と4日連続の減少です。フィリピンでは7日振りに1,500人を割る1,442人でフィリピンでも週末検査避けを感じます。 そして昨日のDOHの報告書でなぜか-34人減少していた退院者数ですが、本日は351人の退院者が報告されました。退院したと報告された方が実は退院していなかった…ということなのでしょうか。 日本は退院者3,665人。順調に回復しているようですが、治療者の上昇率を見ると週明けには7万人の治療者ということになるかもしれません。 治療者が3万人に昇ったときには医療崩壊の危機だとざわつきましたが、はるかに超える6万人の治療者がいる現状は、想像に難くありません。 当初は接近していた線も2021年になるとどんどん差が開き、現在では治療者の差は約3万8千人にもなります。 フィリピンの数値が再度修正される頃にはさらに差が開くことが予想されます。 フィリピンでの治療者が減少していく反面で、昨日に続いて本日も異常なまでの死者数が報告されています。 数値の修正にしてもこの増加量は1日2日の量の集計分だとは思えません。 今までの1桁の死者数だった日の集計分だった、という可能性が1番濃厚なような気もしますが、そんなに報告が遅れるような体制なのでしょうか。 この上昇によってフィリピンの死者数は一気に9,699人となりました。 フィリピンの感染者全体数と比べると、日本の4,144人の死者数はフィリピンの半分以下となります。 COVID-19の血液型区別のように個体が持つゲノム配列にも何らかの関連があるのでしょうか。…

2021-1-13(data:12日0:00時点) 今日の感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 日本は3日連続の新規感染者数減少となっています。加えてフィリピンも昨日の2千人超えは一時的なものだったようで上昇率が戻りました。 フィリピンの今日の感染者数は1,522人と1週間ぶりの大幅減となりました。 日本は3連休で検査件数が減った分、今日明日の数値は落ち着いて見えるかと思いますがあさって以降の数値は再び上昇を見せるものと思われます。 治療者の増加は両国共に年末年始のピークを抜けたからなのか徐々に増加の勢いも弱まってきています。 それにしても、年末年始の日本の感染者の増加度具合は危機意識の薄さを感じますよね。自分のためだけではなく、他人のためにも警戒を強めて歩幅を合わせていきたいものです。 そして、フィリピンの死者数の数値が今日はとても異常なことになっています。 以前からお伝えしているように、フィリピンのデータはフィリピンの保健省(DOH)が公表しているものを使用しています。そして、昨年末にはデータが正確に送られてこないことから研究所をライセンスを停止するという事態にもなっていました。 国の機関であるDOHから正確な情報を発信できなければ、他に情報を取り扱える機関はないので行きつく先がありません。 ですが、正確性に欠けると国民からの信頼が薄まります。薄まってしまうといろいろな面で動きが取れなくなってしまうこともあります。 このようなフィリピンの状況と比べると日本の厚生労働省の公表している数値には信頼から基づく正確性があります。   政府への信頼はあらゆるところに気が付かぬうちに影響が生まれる歴史があります。…

2021-1-12(data:11日0:00時点) 今日の感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 日本は4日振りに新規感染者数7千人以下となりました。それでも6,562人の方が新しく感染しました。 そしてフィリピンはNANGOKU LABOで記録を始めてから初めて新規感染者数2千人を超える2,046人が観測されました。 フィリピンでは入国制限された国は中国含む4か国が追加され、感染拡大や変異体の侵入を依然として防ごうと尽力しているようです。 現在もフィリピン国内で変異体は確認されていませんが、特別休暇後は検査件数も増加し、感染者もやや増加傾向にあります。 そして日本の治療者の増加は少しスピードダウンしましたが、それでもまだまだ右肩上がりの上昇が続いています。1日に2千5百人~3千人の退院者が出ていますが、それを超える感染者数。緊急事態宣言発令から4日。日本でも年末年始にPCR検査を受けなかった人の検査が収まってきたことで検査人数も減り、明日以降は若干の感染者の減少がみられると思われます。 フィリピンは相変わらずのくねくねグラフを形成中… ですがやはり、治療者は徐々に徐々に減少しているため、1週間後には治療者2万人以下を記録しそうな予感がします。 またもや数値の修正が入るフィリピン。 DOHが研究所のライセンスを停止するのも頷けます。分析するためには正しい数値が必要不可欠です。 しかし、ライセンス停止から2週間が経過しても修正が続いているのを見ると各研究所も多忙を極めており停止された分、回ってくるものも含めしわ寄せが出ているのでしょうか。 そしてついにCOVID-19による死者が4千人を超えた日本。…

2021-1-11(data:10日0:00時点) 今日の感染者に関する情報をお届けしていきたいと思います。 まずは、陽性者数/退院・療養解除された方のデータと陽性者の増加数から見ていきましょう。 今年に入ってから感染者の拡大を止めることができていない日本。 状況は確実に悪化しています。 日本は3日連続の7千人越えの感染者を記録しています。この調子で増加していけば30万人を突破するのもそう遠くはありません。 ですが、日本の街を歩く人々の話は怖い怖いと言いつつもやはりどこか他人事なんです。 日々、メディアで関連の話題が取り上げられていても国民の1パーセントにも満たない感染者数は、すべての人の身近にウイルスがあるわけではない状況のため家族や会社、隣近所で感染者が出るまで「対策をしているし大丈夫」「なんだかんだで1年感染していない」という思考から抜け出せません。日本の「忖度」などの相手の気持ちを推し量る傾向は出社や勤務などに対しても現れるため、禁止でもされない限り会社に通い続けるなんて話も挙がるほど、日本は少し窮屈。 日本人の性格を汲んだうえでの強制グレーゾーンの政策とかはできないものなのでしょうか。 このままでは、ワクチン接種を前に1カ月もあれば国民の1%の感染者が出る可能性も0ではないような…。 そして対するフィリピンでは、何とか2千人台を回避の1,893人の新規感染者となりました。 今回の感染者の増加に対してのフィリピンの見解はクリスマスや年末年始の休暇による影響であるだろうとのことでした。 大人数での集いが禁止されているとはいえ、まだまだ感染ルートは潜んでいるということですね。 そして、今週も修正が入った数値が公表されました。 フィリピンは治療者約2万人となり順調に回復していることが分かります。…