May 24, 2022

NEWS

観光省(DOT)によると、2022年2月10日に観光客の受け入れを緩和して以来、47,000人の外国人観光客数を記録しました。2019年は820万人もの外国人観光客が訪れましたが、コロナ後の2021年は年間で160,000人まで減少しました。 2021年は2月から4月の間で、外国人観光客数は以下のように記録されています。 【2021年度】 2月 10,944人 3月 11,961人 4月   6,036人 計28,941人 昨年度の統計と比較しても、今年度は来比数は増加しています。今後のコロナの状況や政策に影響されますが、総体的に上昇傾向にあります。 また、2018年度の外国人観光客の割合は、1位の韓国に続き、2位中国、3位アメリカ、4位日本となっていますが、コロナ禍の2021年度の統計でも上位4カ国に変動は見られませんでした。  。

今朝のNNAのニュース記事によりますと、フィリピン上院下院ともに大幅な外資規制の撤廃を含む公共サービス法案の改正案を承認したようです。残るプロセスは大統領からの承認の身となります。 他の東南アジア諸国に比べ、製造業以外の外資規制が厳しいとされ海外からの投資誘致がなかなか進まない実情があった中で、大幅な改善が期待できます。 以下は記事全文となります。   外資規制、大半撤廃へ 公共サービス法改正案、近く成立 フィリピンの上院と下院は2日夜、大半の外資規制の撤廃を盛り込んだ公共サービス法改正案の上下両院委員会案を承認した。約86年ぶりの法改正までドゥテルテ大統領の署名を残すのみとなった。海外からの投資は今後5年で新たに3,000億ペソ(約6,700億円)が見込まれ、国内総生産(GDP)を0.5%押し上げる効果が期待される。日系企業の投資判断にも影響しそうだ。 マニラ首都圏の都市鉄道の敷設で日系企業は関わりが深い=2021年10月(NNA撮影)   「経済法案としては企業復興税優遇法(CREATE)の成立以来となる、歴史的な改革だ」。公共サービス法改正の下院案を起草したジョーイ・サルセダ下院議員(歳入委員会委員長)は、法律が成立に近づいたことを評価した。 公共サービス法の改正はドゥテルテ大統領が優先法案と位置付け、議会に早期の成立を呼び掛けていた。法人税率の引き下げを柱にしていた企業優遇法は審議が停滞していたが、大統領が施政方針演説などで訴え、2021年3月に成立した。 上下両院委は、公共サービス法の改正で規制が継続適用される「公益企業」の分類から通信、空港、鉄道などを除外することで合意した。 公益企業は、送配電会社、石油・石油製品のパイプライン運営会社、上下水道の運営会社、港湾運営会社、公共交通車両(PUV)事業者に絞る。その他の分野を「公共サービス企業」とし、外資の100%出資まで認めることを決めた。 フィリピンの外資規制を巡っては、法律で出資が制限されている業種が多いほか、外資が参入できない分野があることが足かせとなり、投資を見送る企業も少なくない。輸出型の製造業など外資が参入しやすい分野はあるものの、全体的には他国に比べて規制が厳しいとされる。 公共サービス法が改正されれば、日系企業の投資も活発になりそうだ。フィリピン日本人商工会議所(JCCIPI)の藤井伸夫副会頭はNNAの取材に「日本が強い鉄道分野など恩恵が大きい」と話した。日本政府はマニラ首都圏の都市鉄道の整備で複数の円借款を供与しており、日系企業の存在感は大きい。 公共サービス法は1936年に施行されたが、時代遅れという批判が多かった。ドゥテルテ政権は公共サービスの競争、外国からの投資を促進するため、同法の改正を目指していた。…

本日1月25日もMOFからいただいた義援金による支援物資の配給は続きます。     多くの義援金をいただいていますが、まだまだ支援を必要としている方々いらっしゃるため、義援金の募集を引き続き継続しています。 振込先 りそな銀行 赤坂支店 1919446 普通   カ)アセッタ-ズ 1口 2500円から 皆様の温かいご支援の程、よろしくお願い致します

1月22日(土曜日)よりいよいよ【Mactan Donation Drive】の第一弾、支援物資の配給がスタートしました。 主にマクタンニュータウン内に従事するセキュリティスタッフやメンテナンススタッフ、管理組合スタッフなどに事前にチケットを配布し、支援物資を密にならないように取りに来てもらっています。 支援物資を受け取ったみなさんからはつかの間の笑顔が溢れたようです!!          支援物資の配給第一弾は1月25日(火曜)まで続きます。その後も支援範囲を若干広げ可能な範囲で、支援の輪を広げていけるように継続していく予定です。 【義援金のお願い】 今回のMOFからの義援金での支援物資の購入及び分配は、支援活動のごく一部であり、これまで多くのお写真を共有したようにコンドミニアムやマクタンニュータウン内部は依然として復興の手がつかない状況です。更に、ニュータウン外部のラプラプ市内はもっとひどい状況であるとのこと。。。 多くの義援金をいただいていますが、まだまだ支援を必要としている方々いらっしゃるため、義援金の募集を引き続き継続しています。 振込先 りそな銀行 赤坂支店 1919446…

コンドミニアムの共有部、、残置撤去後も損傷部分は1か月経った今も放置されたままです。。 共用部天井がむき出しになっているケースが多いです。 手すり、破損 ガラス戸、破損、板張りへ フィットネスルーム、停止中 ガラス戸、破損、板張りへ 天井、破損 裏庭、残置集積場に 外壁剥離 共有部、天井、破損 共有部、天井、破損 共有部、天井、破損 共有部、天井、破損 共有部、天井、破損、配管むき出し 共有部、天井、破損…

現在、いただいた義援金での支援の準備を進めています。 ターポリンも作り正式にMactan Cebu Donation Driveとして活動します Suite Life社のホテル受付をヘルプセンターとして 準備にあたっています 購入した支援物資の他、古くなったタオルやリネン類も支給します 【義援金のお願い】 引き続き弊社ではセブ復興支援のための義援金を募集しています。 マクタン島の広範な範囲では依然として電気が回復せず、 また貧困のため明日の食糧がない方々も多くいらっしゃいます。 お気持ちだけでも結構ですので、どうぞよろしくお願い致します。 振込先…

本日はマクタン島内部でも特に新興エリアであるマクタンニュータウン内の写真になります。島内部では比較的軽症といわれるニュータウン内部ですが、それでも今現在も手つかずのままとなっているエリアが多々あります。   コンドミニアム/オフィスエリアからビーチサイドまで写真で見ていきましょう。     SAVOYホテル入り口、コロナ前に開業したばかりの新築ホテルも看板が飛ばされています。 オフィスビルの一部はガラスが飛ばされています。 ビーチへと続く道。残骸以外ありません。 プライベートビーチ入り口付近、残骸 プライベートビーチ内。海の家などが飛ばされほとんど何も残っていません ビーチ沿い、多くの樹木がなぎ倒されています

新たに発見されたオミクロンコロナウイルスの脅威により緊急性を増したワクチン接種において、900万人の目標のうち少なくとも800万人のフィリピン人が接種を受けたと、保健省が発表しました。 保健省のMyrna Cabotaje次官によると、キャンペーンが開始された月曜日には約270万本のワクチンが接種され、翌日には240万本、水曜日には280万本のワクチンが接種されたそうです。 国家予防接種オペレーションセンターのカボタジェ議長は、この3日間の接種促進の成功に満足しています。地方自治体単位の成果は素晴らしいものだったようです。 また、セブ州、ネグロス島、カビテ州などの州では、接種数が最も多かったとのことです。 これから、オミクロンの影響に備えていくようです。 世界保健機関(WHO)が大きく懸念するオミクロンは、フィリピンではまだ検出されていません。 以下、ABS-CBN NEWSより Philippines administers 8 million COVID-19 shots…

IATFの発表により、完全にワクチンの接種を完了した外国人とフィリピン人は、「グリーンカントリー」からであれば、フィリピンに到着した時点で施設による検疫は必要ないことが決まりました。 グリーンカントリーからフィリピンに入国するワクチン接種済みの外国人には、以下のことが求められます。(観光客には適用されません。) ・出国前72時間以内に、RT-PCR検査で陰性であること。 ・フィリピン到着後、14日間、COVID-19の症状が出ていないか自己監視すること。 10月8日時点でのグリーン国は American Samoa Burkina Faso Cameroon Cayman Islands Chad China (mainland)…