August 15, 2022

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銀行口座保有率、驚異の51%に! フィリピンの銀行口座保有率が近年急上昇しているようです。世界銀行の調査報告書(2021年版「金融包摂データベース」報告書)は、フィリピン国民の銀行口座保有率が51%に達したと示し、またフィリピン中央銀行は、同保有率が68%だと公表しました。両者の調査方法や判断基準は明らかでないため厳密なことは言えません。しかし、2019年時点での同保有率がわずか28.6%(フィリピン中央銀行)であったことを考えると、口座の普及が飛躍的に進んでいることは間違いなく読み取れるでしょう。 今回の急上昇の要因としては、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴うデジタル化、電子決済の普及が挙げられます。ただし、そのうち純粋な銀行口座を保有している人口、すなわち、通帳、ATMカード、預金などが揃っておりいつでも預金を引き出せる状態にある人口は、その中の一部に留まっているのが現状のようです。この点については弊社も以前動画で解説いたしました(動画リンク:https://youtu.be/d0UOeX4i1m0)。 その他の多くのフィリピン国民は、単に電子決済システムを保有しているのみです。これは高額な口座開設費用などとあいまって、フィリピンのバンキングシステムに多くの課題を残しています。 今後、経済成長やデジタル化の促進によって、これらの問題が徐々に解消されていくことが期待されます。

5月30日、マルコス新政権の主要閣僚メンバーが公表されました。 経験豊富なリーダーが多く、財界からは好感の声を示す声が上がっています。 財務大臣には、フィリピン中央銀行の現総裁ディオクノ氏が就任しますが、彼は新型コロナ危機に際し金融緩和措置を行ったほか、金融システムのデジタル化を行った実績があります。新政権では地方創生に注力することを宣言しています。 また、国家経済開発長官には、アキノ元大統領(2010-2016)の下でインフラ整備を加速させたアルセニオ・バリサカン氏が就任します。同氏はアキノ政権下でも同じ役職についていた他、経済学者として経済研究も行っており、実務・学問双方の知見を活かし、フィリピンのインフラの立役者となることが期待されています。 この他にも、閣僚ではありませんが、情報通信技術局の責任者にはIvan John E. Uy氏が任命されました。彼は、電気自動車大手テスラ・CEOのElon Musk氏のデジタル化プロジェクトStarlink Projectを後押しするとして、注目を集めています。 フィリピン商工会議所は「経験豊富で、有能な経済指導者たち」とコメントしたようです(JETRO, 2022/06/07)。 氏名 閣僚職名 前職…

↑共用部廊下 天井ははがれたまま… ↑同じく共用部廊下 ↑共用部のガラス戸は破損後、木張りで補強したまま変化なし ↑共用部廊下 天井 配管露出状態 ↑共用部廊下 天井 配管露出状態 ↑テラスエリア、タイル剥がれたまま ↑共用部のガラス戸は破損後、木張りで補強したまま変化なし  

本日はマクタン島内部でも特に新興エリアであるマクタンニュータウン内の写真になります。島内部では比較的軽症といわれるニュータウン内部ですが、それでも今現在も手つかずのままとなっているエリアが多々あります。   コンドミニアム/オフィスエリアからビーチサイドまで写真で見ていきましょう。     SAVOYホテル入り口、コロナ前に開業したばかりの新築ホテルも看板が飛ばされています。 オフィスビルの一部はガラスが飛ばされています。 ビーチへと続く道。残骸以外ありません。 プライベートビーチ入り口付近、残骸 プライベートビーチ内。海の家などが飛ばされほとんど何も残っていません ビーチ沿い、多くの樹木がなぎ倒されています

新たに発見されたオミクロンコロナウイルスの脅威により緊急性を増したワクチン接種において、900万人の目標のうち少なくとも800万人のフィリピン人が接種を受けたと、保健省が発表しました。 保健省のMyrna Cabotaje次官によると、キャンペーンが開始された月曜日には約270万本のワクチンが接種され、翌日には240万本、水曜日には280万本のワクチンが接種されたそうです。 国家予防接種オペレーションセンターのカボタジェ議長は、この3日間の接種促進の成功に満足しています。地方自治体単位の成果は素晴らしいものだったようです。 また、セブ州、ネグロス島、カビテ州などの州では、接種数が最も多かったとのことです。 これから、オミクロンの影響に備えていくようです。 世界保健機関(WHO)が大きく懸念するオミクロンは、フィリピンではまだ検出されていません。 以下、ABS-CBN NEWSより Philippines administers 8 million COVID-19 shots…

IATFの発表により、完全にワクチンの接種を完了した外国人とフィリピン人は、「グリーンカントリー」からであれば、フィリピンに到着した時点で施設による検疫は必要ないことが決まりました。 グリーンカントリーからフィリピンに入国するワクチン接種済みの外国人には、以下のことが求められます。(観光客には適用されません。) ・出国前72時間以内に、RT-PCR検査で陰性であること。 ・フィリピン到着後、14日間、COVID-19の症状が出ていないか自己監視すること。 10月8日時点でのグリーン国は American Samoa Burkina Faso Cameroon Cayman Islands Chad China (mainland)…

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領府は、ジャーナリストのマリア・レッサ氏がノーベル平和賞を受賞したことに対し、「フィリピン人の勝利」と称して祝福しました。 フィリピンのニュースサイト「Rappler」の創設者であるレッサ氏とドミトリー・ムラトフ氏は、フィリピンとロシアの指導者の怒りを買ってまで、汚職や失政を暴いたことで2021年のノーベル賞に選ばれました。 レッサは、Rapplerがドゥテルテ政権やその血なまぐさい麻薬戦争、ソーシャルメディアを利用して反対派を標的にしていることを執拗に調査報道していることに関連して、法廷で複数の法的挑戦を受けています。 ハリー・ロケ報道官は記者会見で、今回の受賞が政府にとってどのような意味を持つのかという質問に対し、「これはフィリピン人にとっての勝利であり、私たちはとても喜んでいます」と述べました。 ドゥテルテ氏は、2012年に創刊されたRapplerを「フェイクニュースの発信源」「米国中央情報局の道具」と表現していますが、レッサ氏はこれを「ナンセンスだ」と否定しています。 フィリピンにとっては初のノーベル平和賞であり、とてもおめでたいニュースです。国民のさらなる団結を願います。 以下、ABS-CBN NEWSより Palace congratulates journalist Ressa on Nobel Prize…

フィリピンの8月の貿易収支は、輸入の増加が輸出の増加を上回り、35億8,000万ドル近い赤字となったことが州統計局の発表により明らかになりました。 フィリピンの8月の対外貿易総額は165億1,000万ドルで、コロナの影響で15.6%縮小した前年同月に比べて25.3%増加しました。そのうち輸入は30.8%増の100.4億ドル、輸出は17.6%増の64.7億ドルでした。 また、この月のフィリピンのトップ貿易相手国は再び中国でした。フィリピンはその中国に対して大きな貿易赤字を計上しています。 フィリピンの輸出先としては、アメリカ、日本、香港、シンガポールが上位5位に入っています。輸入先としては、日本、韓国、タイ、アメリカがフィリピンの輸入先の上位5位に入っています。 フィリピンの貿易事情は中国によって大きく左右されるようです。 以下、ABS-CBN NEWSより Philippine trade deficit widens to $3.58 in August…