June 25, 2024

クリスマス賞与 支払い徹底命令

記事によりますと、昨今取りざたされるフィリピンの冬のボーナスである13か月目賞与の支払いを雇用主に対して免除・猶予する考えについて労働雇用省は徹底的に反発し、12月24日のクリスマスイブまでが支払いの期日だと通達したそうです。

 

払えるに越したことはないし、どの雇用主もそう考えているはずです。でも現実問題、お金が無ければ払うものも払えない。。コロナという未曽有の事態がありそれをハンドルできずに経済成長をここまで止めたのは紛れもなくフィリピン政府。何でもかんでも上から命令だけするのは、いくら中央政府と言っても許されないし、疑問も深まる。以下NNAより抜粋

ィリピン労働雇用省は16日、クリスマス前に企業が1カ月分の給与を一時金(賞与)として支給する「13カ月給与」に関する通達を出した。いかなる理由でも支払いの免除と延期は認めず、期日までの支払いを徹底する。

13カ月給与の支払いは、雇用の形態や状態、役職にかかわらず支払う必要がある。最低支払い金額は1~12月に支払った基本給の総額を12カ月で割った額となる。

12月24日より前が支払い期日となる。雇用主は1月15日までに支払ったことを報告しなければならない。

13カ月給与を巡っては、新型コロナウイルスの影響で財政状況が苦しい企業が増え、支払い免除や猶予を求める声が挙がっていた。