June 25, 2024

ワクチン情報不足の中、保管施設完成間際

現在マニラで建設が続いているCOVID-19のワクチン保管施設。
ワクチンの種類によって保管条件は異なるが、どのワクチンも温度や期間などの取り扱い条項が多く複雑に存在しています。

なのでワクチン接種のために相当数のワクチンを適切な条件下で保管することが大切になってきます。
日本も大型の保管用の冷蔵庫が搬入されたりといろいろと情報はありますが、現在必要なのは施設や冷蔵庫の情報ではなく、ワクチンそのものの情報です。

ワクチンは種類も多く、国によって契約・使用しているワクチンも異なるため様々な情報が飛び交っています。
どの情報を信じればいいのか、情報の信頼性も問われ、専門性の高い用語の頻出に理解も追いつかないような状況にあります。

接種するワクチンに対して十分な知識をもって臨むべきだと接種を拒む人まで出てくるのも頷けます。

選ぶ権利があるということも忘れずにいましょう。

以下、MANILA BULLETINより抜粋

The COVID-19 storage facility being built in Manila, which is already 90 percent complete, can store nearly a million vaccines, the city mayor said.

In a statement, Manila Mayor Francisco “Isko Moreno” Domagoso said the storage facility at the 7th floor of Sta. Ana Hospital can be used for all the vaccine brands available in the market because it is equipped with different types of refrigeration units.

These are five Haier HYC-390 refrigeration units which can store vaccine doses from AstraZeneca and Sinovac, four other biomedical freezers which can store Janssen and Moderna vaccine vials, and three -86 degrees celsius ULT Freezers from Haier which can store Pfizer vaccines.