April 17, 2024

商業施設のコロナ対策

フィリピンの商業施設ではコロナ対策のため、入場制限を行ったりフェイスシールドの着用が今も義務化されています。直接、記事とは関係ないのですがその規制の中にはエアコンの設定を26度以上にするという物があったそうです。。。

果てして効果があったのか??年中平均気温が30度以上の国なので冷房を弱めたら人が集まりにくいとか(笑)

それも11月以降は緩和されるそうです!以下、NNAより抜粋

 

 

フィリピン貿易産業省は22日から、新型コロナウイルス対策として商業施設を対象に実施してきた規制を一部緩和した。消費を促進し、新型コロナの影響で落ちこんだ経済の回復を促す狙いがある。

同省は国内の商業施設に対し、空調の設定温度を24度以下(これまでは26度以上)とすることや、無料Wi―Fi(ワイファイ)の提供、全店規模での販促活動・イベントの実施を認めた。外出が認められる年齢が21~60歳から15~65歳に拡大されたのに伴い、商業施設への入場にもこの基準を適用する。

一方、これらの規制緩和は◇マスクの着用◇フェースシールドの着用◇混雑した場所での会話・食事の禁止◇十分な換気◇頻繁かつ適切な消毒◇発熱などの症状がある人または感染者の隔離◇ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保――の7項目の順守が条件となる。

政府は新型コロナ対策として3月半ばから外出・移動制限措置を実施しているが、現在は経済の再開に軸足を移している。マニラブレティンによると、国家経済開発庁(NEDA)が実施した調査では、「政府は感染対策と経済のバランスを取るべき」と回答した人は39%、「経済再開に一層重点をおくべき」は20%だった。