June 14, 2024

首都圏の感染数 漸減

10月中旬ごろまで、一日1000以上の規模で新規陽性感染者が報告されていたマニラ首都圏ですが、その後3週間にわたっては新規数が3ケタ台でとどまっている様子で明らかな感染例の減少を認めています。

マニラ首都圏の人口は概ね1200万人程度と言われており人口規模でいうと、ちょうど東京23区と同じ規模と言われています。

以下、NNAより抜粋

 

首都圏の1週間ごとの感染者推移を見ると、先月20~26日の1日当たり平均は470人と前週の730人から改善。次の週は526人に増えたが、今月3~9日は491人に減った。陽性率は世界保健機関(WHO)が推奨する5%に下がった。

ただ一部の病院では厳しい状況が続く。マカティ市で外国人などが利用する総合病院マカティ・メディカル・センター(MMC)の関係者は「個室の隔離部屋が50~60室あるとはいえ、依然として満床状態だ」と話す。