July 27, 2021

コカコーラ マニラに新拠点で雇用拡大

コカ・コーラ・ビバレッジズ・フィリピン(CCBPI)がマニラ市トンド地区に大規模物流拠点「メガ・マニラ・ハブ」を開設したと発表しました。

パンデミックの影響で失業率が悪化の一途を辿っていましたが、こうした外資系企業が国内で活動の幅を広げていくことで雇用の拡大が見込まれます。
また、勤務のためにも再びマニラに労働者が流れ込むことが予想されるため、マニラ周辺では更なる経済の活性化があるかもしれません。

以下、NNA POWER ASIAより

コカコーラ、マニラに大規模物流拠点

米系飲料大手コカ・コーラ・ビバレッジズ・フィリピン(CCBPI)は6日、フィリピンのマニラ市のトンド地区に大規模物流拠点「メガ・マニラ・ハブ」を開設したと明らかにした。同国で同様の施設を設けるのは初めて。地元各紙が伝えた。

配送業務の戦略的集約拠点となるほか、全国に継ぎ目なく商品を運ぶための調整機能を担う。

コカ・コーラ現法は今年1月にも、マニラ市パコ地区に配送センターを開設している。