June 14, 2024

マカティ市 地下鉄事業

マカティ市の地下鉄事業は私がフィリピンで生活を始めた2014年ごろから、既に注目のトピックで個人的に今や遅しと完工を期待しているプロジェクトの一つです。今回は工事の実施にあたり影響を受けるであろう主要道路の地役権獲得という記事でした。

完成予定は5年後の2025年ということなのですが、果たして…今のところマカティ市でそれらの工事を実施している実態は無いように思うのですが…

以下NNAより抜粋

 

フィリピンのマニラ首都圏マカティ市は地下鉄の敷設事業に関連し、市内の道路9本で工事の影響を受ける場所について、特定の目的で他人の土地を利用する「地役権」を国から取得する方針を示している。25日付ビジネスワールドが伝えた。

地下鉄敷設工事の影響を受けるのは、◇ヒルプヤット通り◇サウス・アベニュー◇リサール・アベニュー◇リサール・アベニュー・エクステンション◇パブロ・オカンポ・エクステンション◇カラヤアン・アベニュー◇エドサ通り◇環状道路5号線(C5)◇サン・ギレルモ通り――の一部となる。

マカティ市議会は21日、これら道路の地下の地役権を公共事業道路省から取得することを認める条例を可決した。市当局は既に同省との協議に入っているという。

マカティ市地下鉄は、鉄道・不動産を手掛ける中国系フィリピン・インフラデブ・ホールディングス(PIHI)が主導するコンソーシアムとマカティ市が官民連携(PPP)方式で進めており、1日当たり約70万人の利用が見込まれる。当初、開通は2025年の予定だったが、1年前倒しされる可能性が出ている。