June 20, 2021

渡航規制緩和 入国後の隔離期間短縮に

国内への入国制限が緩和され、徐々に入国者が増えつつあります。
今回フィリピン政府はワクチン接種済みの入国者の隔離期間の短縮を決定しました。

これにより、入国後はホテルなどの認定施設で7日間の隔離。
PCR検査も何らかの症状を訴えた場合に限り行われることになります。

 

初めは14日間の隔離期間が必要だったことを思うと随分と短縮されたように感じます。
今後も段階的に制限を緩和していくとして、入国の円滑化を進めているようです。

以下、NNA POWER ASIAより

国内でワクチン接種、隔離期間を短縮

フィリピン政府は4日、新型コロナウイルスのワクチン接種を国内で完了した人について、入国後の隔離期間を短縮すると発表した。到着後のホテルなどでの隔離期間を10日間から7日間に短縮し、PCR検査は入国者が症状を訴えた場合のみ実施する。渡航規制を段階的に緩和し、人の往来を円滑にする狙いがある。

2回の接種が必要なワクチンは2回、1回の場合は1回を打ち終えた人が対象となる。国外に渡航する際、当局から事前に認証されたワクチン接種証明カードを所持する必要があり、フィリピンに入国する際に隔離局の担当官から再び認証を得ることが求められる。