April 16, 2024

緊急使用承認4例目 ロシア製

フィリピンでは5千人を超える感染者が記録される日も出てきて、対策は急務です。

そんな中フィリピン食品医薬品局(FDA)はロシアの「スプートニクV」の緊急使用を承認したようです。
既に購入している国はハンガリーとスロバキア。また、EUはスプートニクⅤのEU域内での生産を検討中、ワクチン導入のやりとりで某国保健相が辞任など各国で波乱を呼んでいるロシアワクチン。

他にも現在購入計画中の国が何ヵ国かありますが、今回フィリピンは「スプートニクV」を4例目となる緊急使用の対象として承認しました。

フィリピンで緊急使用が承認された他3つは米国ファイザーの「mRNA」、中国シノバックの「コロナバック」、英国アストラゼネカの「AZD1222」になります。

以下、NNA  POWER ASIAより

ロシア製ワクチン、緊急使用を承認

フィリピン食品医薬品局(FDA)は19日、ロシアの国立ガマレヤ研究所が開発した新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の緊急使用を承認したと明らかにした。緊急使用の承認は4例目で、18歳以上を対象とする。